何とかして離婚条件をくつがえそうとする夫のプチん プチンと
巧妙な策略を潰していった
その甲斐があって、夫に要求した、共有財産から消費された旅行浪費代金、全額(愛人同伴も含む)が返還された後、
少しずつではあるが、娘たちへ生前財産分与が振り込まれた。その矢先、ちょっと安心して気が緩んだのか高熱を出してしまった。
体調不良のため、今晩の夕食は作れません
ゆっくりしてください。
夫のメールに目を疑った
I couldn't believe my eyes (自分の目が信じられなまった)
びっくり仰天メールに加え,キッチンにおかゆのレトルトが置かれていた。こんなやさしさが残っていたなんて。いったいどこに。
涙が。。。結局出なかったが。
次の日は今夜もまだ夕食は作れませんメールはしなかった。ぐったり寝込んでいる状態で察しが付くと思ったから。こんな優しさが残っている人なら察してくれると。
ところがどっこいですよ。
帰宅後キッチンから舌打ちが聞こえた。今度は耳を疑った。

I've come down with a high fever. (私、高熱で寝込んでいるんですよ。)
come down with~ ~で寝込む、倒れる外泊の連絡さえしない人にとって、夕食の用意の有無の連絡が必要だったんだ。
そして、夫は自分の分だけの夕食を作って食べた。たとえ私の分を作ってくれたとしても、とても食べられる状態ではなかったけど。
件名:私の工場の写真 添付:中国の工場
2016China Factory",”2017China Factory",私の工場の写真
寝込んだ2月28日に送られてきた中国の工場の写真だが、その時はとてもじゃないけど拝見する気力はなかった。熱が上がったり下がったりで一向に回復せず、1週間たっても微熱が続いた。
やっと受診できた時はインフルエンザB型だったんだろうという診断だった。
回復後にやっとそのお写真にお目にかかった。
私の工場って?まるで経営してるような響きだけど、この工場に委託し、部品を作ってもらってるだけでしょ。誇張し過ぎでは?
でも知らなかったわ。中国に工場を持ってたなんて。しかも2年前から。妻に内緒にすることなんでしょうかね。
いったい誰がその工場と引き合わせてくれたんでしょうか?その疑問に答えたくない。または答えられないから秘密にしておいたのですよね。
そんなこんなでフラフラの中、2018年3月9日 夫は香港旅行へ。一応仕事という名目。すでにわかってましたよ。お二人様ですよね。この旅行をお仕事ですよって正当化するために工場の写真を送って、くぎを刺しておいたんだよね。抜け目無いね
It showed. (それは見え見えだったよ/バレバレだったよ)
生活費の減額をもとに戻すよう要求すると
事業を継続してそのまま譲ってくれるから自分からやめてます
今となっては大正解です
解雇にすると退職金が100%でるので要求しました
会社は解雇があると採用に影響するので依願退職を勧めます
それで、会社から退職金をいくら受け取ったんですか?
返答はなかったが、後に退職金の領収書が見つかった。これだけ勤め上げて雀の涙にも満たない額が退職金と言えるのかな?
正解なら それまで通り生活費を入れないのですか?
現在でも自分で中国の工場で生産して販売できること事態が大正解です 売り上げはすごく変動してます
中国の工場で生産して販売。事業は大成功。彼女を連れて旅行できるほど余裕ができたのに、売り上げがすごーく変動しているから生活費は減額のままなんですね。 説得力に欠ける言い訳ですこと。
以前テーブルの上にあったメモを思い出した
生活費から、毎週末の無断外拍時の食費代と自分で作る朝食代を差し引く
夕食 金 土 日 ✖5➡3食分6000円 4週 24000円、 朝食 30食分 9000円、 計33000円 食費から引いておきます
5食分ではなく、金土日の夕食3食分の間違いですね。1回2千円の夕食ですか?
夫が家で自分で用意する朝食が3百円。
こんなに差し引かれては生活できませんよ。
彼女との外食代を生活費から差し引くとはね。生活費を渡す以外はすべて自由に使ってるんですから自分で出したらいいのにね。
勝手に無断外泊しておいて、その夕食代を差し引く。夫の行動、思考、すべて理解できない。
生活費から差し引くことができるのは、買ってきてくれたおかゆのレトルト代ですよ!
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